おはようございます。

 

 

kominka翠の紅梅にウグイスが数羽。

花の蜜を吸ってるのかなぁ・・・・・

 

どの職業も人手不足はさらに深刻になっていくんでしょうね。

建設業界でも職人のなり手も非常に少ないですが、職人と同様に現場管理・現場監督を目ざす人材も少ないのが現実です。

本当なら今すぐにでも即戦力になる人材が欲しいのですが・・・・・・

 

私が個人的に感じるのは、職人になる人材はまだいるほうだと思います。

そうは言っても大工・左官・建具などの職人になる人は少なく、内装業・塗装業・電気・給排水・空調などの職人は若い世代は多いと思います。

むしろ地方のゼネコンへの就職が少なく、現場監督になりたいという若い人材は本当に少ない・・・・・

 

工業高校・高専・専門学校・大学などの建築や土木の専門学科の生徒は大手や中堅ゼネコンや設計事務所を志望する生徒ばかりです。

これからは専門学科でなくても普通科の生徒を求人募集して長い時間をかけて育て上げるようにすることも必要なのでは。

 

今では人がいなくて倒産する会社もあるくらいです。

これからは若い人材を雇用し育てることが大事なんだとつくづく思います。

それには高校生をはじめ若い人たちのニーズ、会社の雰囲気、現場の雰囲気を積極的に発信していこうと思います。

 

それでは今日も心に太陽を持って、素敵な一日をお過ごしください(^_-)-☆