おはようございます。
昨夜はコオロギの鳴く声が聞こえていました。
けさはまた蒸し暑いです・・・・・
井上幸一氏のメルマガを引用。
今日は終戦から81年。
第二次世界大戦(1939~1945)
日本人の犠牲者は、軍人約230万人、民間人約80万人。
合わせて約310万人。
年に換算すれば、およそ39万人。
いま、日本の人口は毎年90万人以上減っています。
戦時中の・・・・倍。
爆撃もない。空襲警報も鳴らない。誰も泣き叫ばない。
それでも、静かに減り続けています。
政令指定都市がひとつ、毎年消えている計算です。
しかも来年も、再来年も。
戦争なら「終わり」があります。
人口減少には、終わりが見えません。
これを非常事態と呼ばずに、何と呼ぶのでしょうか。
お盆週はご先祖様が帰ってこられる週です。
その方々が守ってきた家、集落、まち・・・
私たちは、何を残せるのか。
それでは今日も心に太陽を持って、素敵な一日をお過ごしください(^_-)-☆

