おはようございます。
9月に入りました。
ここのところ一気に日が短くなった気がします。
災害への備えに、周辺環境をチェックすることが大事です。
地震の際を考え、よくブロック塀や大谷石の塀など倒壊の恐れが心配されます。
ブロック塀や大谷石の場合は、控え壁がなかつたり、高さを高く積んであったり・・・・・
50年、60年も経つコンクリート擁壁も崩れてしまう可能性はあります。
コンクリートだから大丈夫なんてことはないんです。
コンクリート擁壁も補修しなければならなく、例えばどんな状況だと補修が必要かというと
・土圧で、表面に凹凸や段差が生じている
・水抜き穴排水口が機能してない(もともと排水口がない・ふさがっている・草がはえている)
・コンクリート表面にひび割れがある(ひび割れから水が浸入し、鉄筋が錆びる。ひび割れは、その個所をUカットしてシーリング)
老朽化した擁壁を補修・修繕することも大事です。
自治体によっては多少の助成金もあります。
お住まいの自治体にご確認ください。
災害に備え、周辺環境を確認しておくことも大切です。
それでは今日も心に太陽を持って、素敵な一日をお過ごしください(^_-)-☆

