みなさんおはようございます。

 

 

茨城県古河市の奥座敷「料亭 福光」ハナミズキの葉も色づき始めました。

 

日本以外のITの先進国でも、ハンコの文化はしっかり残っています。

日常、宅配業者が来た時に受け取りにポンと押せる認め印を置いてるお宅は少なくないと思います。

 

新政権は行政のデジタル化に躍起になり、省庁の書類のほとんどをハンコレスにと。

社会にどこまで浸透するのか・・・・・

ハンコは日本も伝統文化のひとつ。

伝統や文化がいつの間にか簡略化されたり、無くなってしまったり・・・・・

よくよく考えてデジタル化を進めるべきだと思います。

 

 

写真は、茨城県古河市「永井路子旧宅」

永井路子氏は茨城県古河市に3歳で転居し、古河市で育ちました。

そして歴史作家として、大河ドラマの原作の「草燃える」「毛利元就」などを執筆。

直木賞作家としても知られています。

 

それでは今日も心に太陽を持って、素敵な一日をお過ごし下さい(*^^*)