外気温39度。  きのうも古河は異常な暑さ!  夕方は雷で1時間以上も停電に。

子供の頃は、雷の度に停電でしたよね。 現代はいかに電気に頼ってるかわかりますね。 今日も雷があるのかな。 やれるうちに仕事しなきゃ。

 

 

「古民家鑑定」するにあたっては、「古民家鑑定士」の資格を取得しただけではなく「古民家鑑定実技講習会」に参加し幾度も経験する事が大事。

この実技講習が大事なんです。

「古民家鑑定実技講習会」。   古いから価値が無いと思われがちな古民家に、新たな価値を見い出します。

 

茨城県大子町にある木造校舎。 そこは懐かしい、昔にタイムスリップした癒しの空間。

 

鉄筋コンクリートの校舎より昔みたいに平屋の木造校舎で、木の香りや温もりを感じる学び舎がいいですね。

子供の頃、毎日みんなで雑巾がけした事を想い出す。

 

私が小学生の時、給食の時の牛乳を残した人は「この一升瓶に牛乳を入れなさい」と先生に言われて牛乳を残した人がそこに入れていた。

僕は牛乳は普通に飲んでましたが。

その一升瓶が何本もたまったある日の放課後の掃除の時間に先生が「みんな集まれぇ~」って。

みんな雑巾やバケツを用意して集まった。

先生がその一升瓶を手に持って「みんなこれはワックスって言うんだ」って。 初めて聞く言葉にみんな真剣。

「牛乳って英語でワックスっていうのかな?」なんて・・・・・・・

「これを床に垂らしてみんなで雑巾で磨けばピカピカになる」って。

先生がどこかでそのワックスを見てきたと言っている。 今となれば確かに色も感じも似てる。

「先生の頭も最近はピカピカになりつつあるけどなっ」って。 床の掃除に何の関係もないのに。 みんな顔が引きつってた。

この先生が冗談を言う時はろくなことがない(^O^)  嫌な予感。

 

早速みんなでそのワックスとやらを床にたっぷり垂らした。

数秒後、ものすごい匂いが・・・・・。 ちょー臭いっ! 臭いに決まってる。 牛乳のただ腐ったやつだから。

隣をみると友達が「おえぇ~」ってやってるし。 見なきゃいいのにガン見しちゃった!

「みんな磨けよぉ~」って。 女の子はもう鼻をつまんで教室の端っこに逃げてる。 男どもがみんなでゴシゴシと。

掃除が終わり、その後のホームルームは無く、即、退場。

 

先生が「明日は匂いも消えてピカピカだから楽しみにしとけ~」って。

次の日、教室に行くと、きのうより更に臭いし、全然ピカピカじゃないし、何か固まりみたいのがゴロゴロしてる。

みんな教室に入らず廊下で待機。

 

先生が「おはよう」って来るなり「いやぁ~」って苦笑い(^O^)

結局その教室では授業は出来ずにみんなでお引越し。 家庭科室に移動になり、それからどれくらい教室に戻れなかったのかは覚えていないけど。

単なる先生の思い込み。 これも今となっては懐かしいいい想い出として残っている。

 

「第2回 古民家フォト甲子園」  www.kominkaphoto.com/

8月30日まで。 高校生のみなさん投稿して下さいね(^O^)