みなさんおはようございます。

 

 

井上幸一氏のメルマガから引用。

【賢者は歴史に学ぶ】

今回のようなパンデミックは過去に何度も起こっていて、よく引き合いに出されるのが、およそ100年前に起きたスペイン風邪の大流行。

スペイン風邪の流行時期は1918年~1920年でした。

一時は収束のきざしを見せることもありましたがその後、第二波・第三波の流行で約10年このパンデミックは尾を引きました。

 

コロナもどんどん「変異型」が出てきています。

ワクチンは有効なのか?

スペイン風邪の時代と違うでしょうが備えあれば憂いなし。

歴史に学び、できる限りの準備を整え、経営も時代を乗り越えられるようにアップデートしていかなければなりません。

歴史に学ばず収束時期を楽観視するのは少し危険だと思います。

 

【今こそ結束を強める】

コロナで人と人とが直接対面する機会が極端に制限されました。

ビジネスを継続できるのは支えてくれる人々の存在あってこそだと思っています。

人と人がビジネスの基盤。

今こそつながりを強化しなければなりません。

「オフライン」を必要以上に恐れることなく「オンライン」を有効に使って、こういうときこそ密なコミュニケーションが大事です。

 

【ピンチはチャンス】

平常時にはどうしても『今のままでいい』という現状維持バイアスが働いて、新しい挑戦はやろうと思っても、なかなか一歩が踏み出せません。

崖っぷちに追い込まれた人には、『今飛ぶしかない』という覚悟が生まれます。

ピンチが背中を押してくれるのです。

 

【他利に徹する】

コロナの影響でさまざまな経済的不安を抱えている人は多いです。

『自分は一体これからどうなってしまうのだろう?』と焦点が自分にばかり向いてしまうと、ますます視野が狭くなり悩みは深まる一方です。

『他者(顧客)に貢献するために、自分には何ができるか?』

を考えてみる・・・・・。

自分自身を救うためにも、他者のために何かできることがないか考えることこそが有効です。

 

そんなことを考えながら「afterコロナ」に向かう日々です。

それでは今日も心に太陽を持って、素敵な一日をお過ごし下さい(*^^*)