おはようございます。

 

 

今日から通常営業です。

 

井上幸一氏のメルマガを引用。

今年は台風の影響なのか比較的、涼しいお盆でしたが関東は大雨にみまわれ、特に千葉方面の被害は大きかったです。

沖縄は、日本で唯一37度を経験していない県。

四方の海風が入るから、いちばん南が、いちばん涼しい。

一方で本州は40度を伺い、インバウンドは夏の日本を避けるようになりました。

かき入れ時だった「夏休み」が、避けられる季節に・・・。

前提が、変わったのです。

 

第二次世界大戦の日本人犠牲者は約310万人。

年に換算すれば約39万人。

いま日本の人口は毎年90万人以上減っています。

空襲警報も鳴らないまま、政令指定都市がひとつ、毎年消えていく。

戦争には終わりがありますが、人口減少には終わりが見えません。

 

そんな中、7月30日に「『民間の地域経営主体』認定要綱」が制定されました。

第三次国土形成計画の「ローカルマネジメント法人」から地方創生2.0基本構想へと続いた構想が、法律になったものです。

 

地域生活圏を担う民間法人を、国が直接認定・支援する。

まちづくりの主体は行政から民間へ、公共事業からPPP/PFIへ。

 

それでは今日も心に太陽を持って、素敵な一日をお過ごしください(^_-)-☆