みなさんおはようございます。

忘れない・・・あれから12年。

東日本大震災は各地に甚大な被害をもたらし、今も、多くの方々が避難生活を余儀なくされています。

震災を知らない世代も増える中、今の私たちにできることは当時を振り返り、未来へ伝えていくことだと思います。

 

 

井上幸一氏のメルマガを引用。

ちいさな会社は【差異化】と共に【スピード】が重要です。

その上に小さいが故に、チームを構築して業界を越えた多岐に渡る情報収集と集めた情報の分析が必要です。

 

【差異化】は

マニュアルにないこと、常識ではないことであり、そこに人は感動し、価値を見出します。

それをどんどん出ていくのが【スピード】です。

 

私は12年前愛媛から東京に出てくる前「古材をビジネス化しよう」としましたがきっとアイディアは良かったのですが、すぐに真似をされて、やがて価格競争に巻き込まれ、そんなうまくいかなかった10年間がありました。

 

そんな時に国会議員だった先輩から「日本は法治国家で省庁はその法律を遵守する業界団体をつくって、議員にアプローチするんだよ。法律は作るのは議員で、それがないと新しいことは出来ないし、それが出来れば、自然と流れが出来てしまう」と言われました。

そして「東京からビジネス展開をしよう」とスタートしました。

東京で市場の源は創られる・・・本社は松山でも一向に構わない。

議員連盟をつくり、省庁の登録団体になり、交付金を獲得し今は、自治体さんと連携し、、様々な企業さんとも連携しています。

もう12年それをコツコツとやってきています。

 

【スピード】とは

「早くやる」ことではなく「即やるってみること」を言うのだと思います。

Plan(計画)→Do(実行)→Check(評価)→Action(改善)の中で大事はPlanからDoへのスピードで、それを上げるには【仮説力】が大事になります。

それはすばやく判断しすぐ行動する力です。

 

過去事例に時間を使ってしまい、なかなか実行に移すことができない・・・

「とりあえずの結論」を出せばいいのです。

仮説を立てることができなければ、いつまでたっても判断することができず行動出きません。

 

それは100点でなく、70点でいいので、直感で仮説を立て、とりあえずの結論を出し・・・行動に移す。

行動してみてうまくいかなかったら軌道修正する。

このPDCAを【考動力】と言っています。

 

【考動力】は膨大な情報や経験を整理して生まれ磨くことができます。

そこで大切になるのは「志(理念)と好奇心」です。

 

【志】は自分自身の軸です。

軸が確立していれば『自分の軸からするべき』と直感的に判断できます。

その軸はある程度の経験値が必要です。

経験値を上げる為に、いろいろな経験を積むための原動力となるのが【好奇心】です。

【志】は【好奇心】から生まれる経験によって固められていきます。

これを「コツコツ積み重ねていく」ことが大事になります。

 

本田宗一郎さんの名言「チャレンジして失敗を恐れるよりも、何もしないことを恐れろ」

【コツコツ】と【スピード】は異なることでなく均しいこと。

 

それでは今日も心に太陽を持って、素敵な一日をお過ごし下さい(*^^*)