おはようございます。

 

 

連日、寒いですね!

先日、寒い中を茨城県営業戦略部様が『kominka翠』の視察に。

翠を見に来ていただいて私たちの活動についてや運営状況などお話が出来て良かったです(感謝)

もうすぐ『kominka翠』のホームページが出来ますのでより多くの方々に翠を知って頂けたらと思います。

 

きのうは『古民家鑑定士』講習・試験の講師を。

『古民家鑑定士』は全国におよそ20,000人。

古民家を「残す」「修繕」「再生」「活かす」などのための調査は『古民家鑑定士』が調査します。

『古民家鑑定士』の資格試験のための教本が昨年7月に刷新しました。

 

大きく変わったのは「古民家の定義」です。

これまでの築50年以上の木造軸組構造(伝統構法・在来工法)から建築基準法が制定された1950年(昭和25年)以前に建てられた伝統構法で建てられたものを『古民家』と定義します。

 

古民家を「残したい」「活用したい」など考えている人に『古民家再生総合調査』をお勧めいたします。

『古民家再生総合調査』は古民家の現状を把握するための調査です。

耐震性や床下の状態を把握することが大事です。

 

『古民家再生総合調査』は「古民家鑑定」「伝統耐震診断」「床下インスペクション」この3つをおこないます。

1、「古民家鑑定」は519項目のチェックリストに基づいての調査。

2、「伝統耐震診断」は古民家の梁と地盤面に測定器を置いて調査。

3、「床下インスペクション」は高性能カメラ付きロボットを床下に入れてリアルタイムに床下の状態がわかります。

 

調査時に正確な間取りも描き、外部写真、屋内各部屋の写真を撮ります。

調査後は1~2ヶ月で『古民家再生総合調査報告書』が出来てユーザーに古民家鑑定士が報告にいきます。

費用は50万円(税別)

古民家のことならお気軽にご相談ください。

 

それでは今日も心に太陽を持って、素敵な一日をお過ごしください(^_-)-☆