おはようございます。

 

 

今年は梅がたくさん咲いたので青梅(梅の実)がたくさん収穫できそうです。

 

会う人のほとんどが花粉症と言います。

花粉症にこの薬がいいとか花粉症の話題です(笑)

笑い事ではなく私も長年、花粉症がひどくこの時季は困ります。

ちなみにスギ花粉だけの人なら桜が満開になるころにはスギ花粉は激減してるそうです。

私は杉だけでなく、ヒノキ、ブタクサ、ハウスダスストなど色々なのでほぼ1年中・・・・・(泣)

 

政府はGX(グリーントランスフォーメーション)に向けて、GX経済移行債20兆円に加え、官民合わせて150兆円超の投資を見込んでいます。

2028年には化石燃料賦課金も導入され、炭素に「値段がつく」社会が本格化します。

2030年の温室効果ガス46%削減目標(2013年度比)、そして2050年のカーボンニュートラル達成へもはや後戻りしません。

 

私は古材を活用した建築物の炭素貯蔵継続量をEPD(※1)準拠の方式で正しく算定し、施主と事業者の相互確認によって見える化していきます。

現段階では自己確認プロセスですが、将来的な第三者検証にも耐え得る記録を残します。

その積み重ねが、ESG開示の参考資料として、また補助金申請における参考材料として活用できる場面を広げていきます。

これが私が取り組む古材の市場創造です。

 

かつて環境対策はコストでした。

しかし今、炭素貯蔵の継続は資産価値向上の可能性を秘め、木材利用はESG投資における評価材料となり、古材の再利用は地域経済を回す原動力になろうとしています。

 

今こそ、地域から動き出す時、私たちがカーボンニュートラル時代の地域づくりを拓いていくのだと思います。

 

※1 EPDとは

製品の原料調達から廃棄・リサイクルまでのライフサイクル全体における

環境負荷を数値化し、第三者認証を経て公開すること。

 

それでは今日も心に太陽を持って、素敵な一日をお過ごしください(^_-)-☆