おはようございます。
井上幸一氏のメルマガを引用。
2026年2月8日、第51回衆議院議員選挙の結果は、日本の政治史に新たな一頁を刻みました。
高市首相率いる自民党は316議席を獲得し、戦後初めて単独で衆議院の3分の2を超える歴史的圧勝。
連立パートナーの日本維新の会と合わせて352議席の巨大与党が誕生しました。
高市首相は選挙後の会見で「政策転換をやり抜けと力強い形で背中を押していただいた」と語り「責任ある積極財政」の加速を宣言しています。
この選挙結果が持つ意味は、単なる政権の安定にとどまりません。
高市政権が掲げる「危機管理投資」と「国土強靭化」の柱は、私たちが取り組んでいる空き家活用・既存施設改修(PPP事業)と時代の歯車が噛み合うと考えます。
安倍政権・菅政権で続いた「古民家再生による観光推進」で私たちは大きく飛躍しました。
岸田政権の「デジタル化」、石破政権の「地方創生」は政権が短すぎてあまり恩恵はなかったのですが高市政権は長期政権になるのではないか?と期待しています。
人口減少と少子高齢化が加速する中、新築中心の公共事業モデルはもはや持続不可能です。
全国に約900万戸ある空き家、老朽化する公共施設。
これらを「負の遺産」ではなく「地域の資源」として再生する。
この大転換がもたらす未来を予測して高市政権の積極財政の受け皿となり得る「策」を考えながら活動していきます。
それでは今日も心に太陽を持って、素敵な一日をお過ごしください(^_-)-☆

