おはようございます。

 

 

ボケの花の蕾が膨らんできました。

 

建設業界は業者の間でもお互いに話題になるのが資材高騰と人手不足・・・・・・

バブルのころは地方のどこの会社でも仕事量がものすごく多かったので、職人の確保も難しかったですが、その頃と比べると、今は圧倒的に職人の数が激減しています。

バブルのころは建設業に限らず、どの業種も好景気なので設備投資もどんどんしても返せる見込みをたてていました。

 

今は積算すると我々でも首をかしげて驚くような金額になります。

でもそれが現実で、資材の高騰などによって驚くような見積書になってしまいます。

何度見直ししても、いろいろやっても、VE案で見積しても、よほど何か工事を省かない限り安くはなりません・・・・・

 

現場管理も昔は徹夜・残業は当たり前の時代。

現場の段取りがしっかりできてれば、職人や専門業者がドカっと入ってサッと終らせて次の現場に行くみたいな感じでした。

職人も次から次へと現場が待ってるから徹夜・残業をすればするほど収入も増えていった時代です。

 

それが今は働けないし、職人不足で無理な工程もなかなか組めないし、工期が短い限られた工事では請け負うことも出来ない。

昔の現場監督(私の時代)は幾つもの現場の掛け持ちは当たり前でした。

体力的には本当にきついし、頭の中も、夢の中でも現場のことばかり・・・・・

今の現場監督は時代に合わせたものを覚えていかなければなりませんが、休日もしっかりとれるし、何かと楽になったと思います。

 

今の時代なら女性でも現場管理は出来ます。

特別、重いものを持つわけでもないし、アプリやAIで管理も出来ます。

建設現場は男だけの世界ではなく、これからは女性でも現場管理をしながら子育てが出来る時代なんだと思います。

 

それでは今日も心に太陽を持って、素敵な一日をお過ごしください(^_-)-☆