おはようございます。
今日から連休という人も多いのでは。
kominka翠はきのうもキャンプのお客様が。
お天気が良く楽しそうです。
きのうも業界の総会や地鎮祭など。
今の中東情勢の影響の話など情報交換。
井上幸一氏のメルマガを引用。
アメリカ産の原油が日本到着、これで日本はどう変わるのか・・・・、
「ユニットバスの納期が読めない」
「指定した塗料が手に入らない」
「断熱材の入荷が二ヶ月先になった」
リフォームの工程表が、組めない・・・・
新築の引き渡しが、遅れる・・・・・・
お施主様への説明に、追われる毎日・・・
これは一時的な話ではありません。
コロナ禍のサプライチェーン混乱から始まり、円安、原材料高、半導体不足、そして物流の2024年問題・・・・
複数の要因が重なって、建築資材の「当たり前に届く」という前提が、もはや崩れているのです。
特に深刻なのが、ユニットバス、塗料、断熱材など・・・。
これらは大手メーカーの寡占傾向が強く、ひとつの工場で何かが起きれば、全国の現場が止まるのです。
そんな脆い構造の上に、私たちの建築業は乗っかっています。
考えてみれば不思議な話です。
地域に山があり、木があり、職人がいるにもかかわらず、遠く離れた工場から運ばれてくる「規格品」が届かないと、家一軒建てられない時代。
この供給網の混乱は「イランから原油が入らない」のもあるのですが、もっと根本的な問題があるのです。
この混乱はなぜ起こっているるのか?深掘りしてみます。
それでは今日も心に太陽を持って、素敵な一日をお過ごしください(^_-)-☆

