おはようございます。

 

 

「暑さ寒さも彼岸まで」本当にことわざ通りですね。

東京の桜の開花は秒読みみたいですね。

開花すれば平年より6日早い開花に。

 

井上幸一氏のメルマガを引用。

WBC、日本は残念でした!

WBCは2006年の第1回大会から20年が経ちその位置は大きく変わりました。

今では考えられませんが、第1回東京ラウンドで6試合が行われ日本戦の初戦中国戦の観客数はわずか15,869人。

続く台湾戦は31,047人、韓国戦でかろうじて4万人台に乗せ40,353人。

満員ではなかったのですが、今回の東京ラウンドでは観客数が4万人を超える試合が10試合中7試合(もちろん日本戦は全て満席)

集客に苦労した時代とは大違いです。

 

WBCの構想が立ち上がったのは2003年。

当初、多くの選手は参加に消極的で、3月開催という時期もあり「そんなときに本気の大会なんて、無理」「ワールドシリーズという最高の舞台があるのに、国際大会なんて必要ない」と捉えられ、相手にしない選手がほとんどでした。

 

そんな逆風の中、イチロー氏は違いました。

「最初から価値ある大会にするのは無理でしょう、歴史が創るモノでベースボールを未来に繋げる取り組み」

「1回目がなかったら、2回目もない。でも、歴史ってそうやってつくられるものでしょ? 積み重ねというか、まずやってみないと、どこがいいのか悪いのか分からない部分もあるんじゃないですか」と捉えていました。

3月開催にも「何のリスクもなしに、そんなことはできないんだから、どこかにどうしてもリスクは生まれるわけで不自由なく、というのは無理ですよ」

 

2006年 第1回   日本

2009年 第2回   日本

2013年 第3回   ドミニカ共和国

2017年 第4回   アメリカ

2023年 第5回   日本

2026年 第6回  ベネズエラ

 

今回の大会でやっと「大リーガー達が本気」になりました。

それは大谷選手がトラウト選手から三振を取った場面。

トップ選手を刺激しました(潮目が変わった)

『自分も参加したいんだ』と言われるようになったのです。

大会初期はイチローさんがけん引しそして今、大谷がそれを引き継ぎ、真の世界大会へと価値を高めたのだと思います。

 

きのうの決勝でベネズエラが優勝!

今や大リーグワールドシリーズよりWBCが世界の頂点なのでは!

 

それでは今日も心に太陽を持って、素敵な一日をお過ごしください(^_-)-☆