おはようございます。

 

 

この時季は庭師さんたちが「芽かき」に入ります。

 

井上幸一氏のメルマガを引用。

昔の人生経験者の言葉には、現場で揉まれた重みがあります。

中国の古典に「巨人の肩の上に立つ」という言葉があります。

先人が積み上げてきたものの上に、私たちは立っているのです。

ゼロから始めているようでいて、実はそうではありません。

この謙虚さを忘れてはいけないと思うのです。

 

渋沢栄一氏の「夢なき者に理想なし、理想なき者に計画なし」

松下幸之助の「素直な心になりましょう」

二宮尊徳の「遠きをはかる者は富み、近きをはかる者は貧す」

 

いずれも、現場で迷ったときに立ち返らなければいけない言葉です。

そして自分だけの「芯となる一言」を見ていきます。

 

私は親父の教えをいつも心に!(人生訓)

「努力は天才に勝る」

「信用は無限の資本なり」

「夢を叶えたかったらたくさん夢をみなさい。愛されたいならたくさん愛しなさい。真っ直ぐ返してほしいなら、真っ直ぐ投げなさい。世の中は意外と単純に出来てる。難しく考えずに、単純に簡単に」

 

学ぶとは、知識を増やすことではなく、誰かの言葉を自分の血肉にすることなのだと思います。

 

それでは今日も心に太陽を持って、素敵な一日をお過ごしください(^_-)-☆