おはようございます。

 

 

ゆうべはかなり降ったので、葉っぱが洗われ新緑が綺麗に。

 

地方ゼネコンで育った現場監督は、一からすべて仕事が出来ます。

最初は現場の片付けや掃除から、何から何まで経験させます。

その後、現場監督の見習いの仕事にうつって、また一から経験させます。

大手ゼネコンやハウスメーカーなどは一から経験というよりも、そもそも始まりの内容から違います。

 

地方ゼネコンの監督は、積算、施工図、工程管理、予算管理、施工管理、品質管理などすべてやります。

大手ゼネコンの監督は分業なので、たとえ小さな規模の工事でも積算や施工図、予算管理、現場管理は出来ません。

そのため、大手で働いていた人が地方に来ても実際には何も出来ないのと同じ状態です。

 

私は学校を卒業し、まっさらの状態の社員を育てます。

そして経験させ一人前に育てます。

私自身も学校を卒業し、地方ゼネコンに就職して仕事の基礎から学んで今があります。

他の地方ゼネコンで経験をさせてくれた親に感謝しています。

 

現場監督の仕事が出来る人間というのは、積算や現場管理が出来るのは当たり前ですが、これからはアプリやAIを活用しながら現場を仕上げられるのが「仕事が出来る人間」になります。

総務・経理も同じで現場と共有しながら仕事を進める。

アプリやAIを活用しながら仕事に活かすのも経験しかありません。

当社では勉強会を毎月おこなっています。

 

当社の場合は建築専用のAI、建築専用の教育、建築用の性格をつくるようなイメージを考えています。

社員たちには時代に合った仕事のやり方を身につけてもらいたい。

 

それでは今日も心に太陽を持って、素敵な一日をお過ごしください(^_-)-☆