おはようございます。
栗の花ににおいがするようになりました。
きのう、年に一度の人間ドックに。
脳ドック、肺のCT、胃カメラ、大腸検査、そのほか色々と一日がかり。
大腸のポリープを一つとって病理検査に(結果は2週間後)
60歳になって、体の数値がよろしくないところが出てきました(昨日の速報値)
お医者さんに「今年を機に、食生活をきちんと管理してください!山中さんの場合は遺伝的なものでなく、生活習慣から中性脂肪や糖質の数字が上がったので、食事を変えれば下がります」って。
今は、腰と首のヘルニアで運動も出来ない・・・・・
野菜・魚を中心にした食事を心掛けます。
井上幸一氏のメルマガを引用。
私はイランとアメリカが戦争を始めた時に「コロナ以上の危機が来るかもしれない」とメルマガでも予測しました。
実際に建設業はもちろん、今、地方の経営の現場は特に厳しい。
この厳しさは「突然」やってきたものではありません。
・人口減少は30年前から分かっていました。
・空き家急増は20年前から見えていました。
・資材高騰は15年前から兆しがありました。
・人手不足は少子高齢化から予測できました。
すべて、予測できたのです。回避できたのです。
・新築・リフォームはこれから減ります。
・公共事業はPPP(プロポーザル形式)になります。
危機管理とは何か。
「危機が来てから動くのは、対応。危機が来る前に動くのが経営」です。
国を守る、地域を守る、会社を守る。これは同じ構造です。
「依存」は、いつかは崩れます。
ならば私たちは、何に備えるべきか・・・・
何を、今、始めるべきか・・・・
それでは今日も心に太陽を持って、素敵な一日をお過ごしください(^_-)-☆

