おはようございます。
日本列島は台風や地震など災害に見舞われています。
きのうも東北で震度6強の大きな地震が・・・・・
友だちが青森市に居るので連絡したら、青森市内はそれほどの被害はなかったようですが、八戸市内ではけっこうな被害・・・
東北だけでなく、日本はどこで大きな地震が起きてもおかしくない。
日本は地震以外にも台風など自然災害が多く、防災への意識を強く持たなければなりません。
古民家の構造は、地震の外力に逆らわない免震的な考えの伝統構法で建てられています。
現代の構造は、ほぼ耐震構造で地震の外力と真っ向勝負する在来工法です。
在来工法とはアンカーボルトや筋交いなどでがんじがらめにした構造です。
古民家は地震が起きた際は、屋根の瓦が落ち、土壁も落ちて構造体を軽くして躯体を守り、人命を守るという考えです。
なので地震で古民家がつぶされたということはほとんど聞いたことはありません。
古民家は長年の風雪や大地震にも耐え、丈夫な造りになっていることは歴史が証明しています。
『古民家』とは日本で建築基準法が出来た昭和25年(1950年)以前に建てられたものです。
構造的に強く、代々受け継がれてきた古民家を簡単に壊そうなんてしないでください。
今は古民家を残して活用したいという人も多くなりました。
空き家の古民家を探してる人も多くなりました。
代々受け継がれてきた古民家を残して現代の使いやすい住まいにしたい、または空き家の古民家を購入しようと考えてる人には『古民家再生総合調査』をお勧めいたしております。
古民家のことならお気軽にご相談ください。
それでは今日も心に太陽を持って、素敵な一日をお過ごしください(^_-)-☆

