おはようございます。
きのうは九州北部・中国地方・近畿地方まで梅雨明けに!
きのうは関東でも久しぶりに真夏日になり、今日も真夏日になるみたいですが関東の梅雨明けは、もう少し先になるみたいです。
井上幸一氏のメルマガを引用。
住教育の中で、私が伝えたいこと・・・・それは「木の一生」の物語です。
山から、木が切られる。
その木は、CO₂を蓄えたまま、柱となり、梁となる。
古民家として。古材として。
長い時間をかけて、炭素を固定しつづける・・・・
家そのものが、静かな「炭素の貯蔵庫」になるのです。
だから、木を長く使うことには、意味があります。
切って、使って、また植えて、育てる。
この循環が回りはじめると、地域が、元気になります。
日本の国土の2/3以上は森林です。
先進国でも屈指の森林率で、この森を活かすことは林業だけの話ではありません。
農業の活性化、漁業の活性化、そして森林こそが地方創生へ繋がります。
森は、上流から下流まで、すべてをつないでいます。
住教育とは、家を学ぶことだけではありません。
木を学び、山を学び、地域の未来を学ぶことなのです。
▼『暮らしを育てる――家族と未来につなぐ住教育』
https://japatra.official.ec/items/147206051
それでは今日も心に太陽を持って、素敵な一日をお過ごしください(^_-)-☆

