おはようございます。

今日も厳しい暑さになりそうです。

 

 

近年は地震や大雨など甚大な災害が多いです。

1年のうちに何度も・・・・・

 

建設現場は工事期間中での事故や第三者への損害の保険は適用されます。

でも地震など天災の場合の保険はあるようなないような・・・・・・

たぶんほぼ適用できるものはないのでは・・・・・

 

契約書の上では、工事期間中に天災が起きた場合は、請負側はまず発注者側に報告する義務、天災が起きるまでのしっかりした管理をしているかなどの記録、それをもとに発注者側と協議する・・・・・・みたいな・・・・・

実際に協議をしてどうなのかは経験ないのでわかりませんが、もしも工事期間中に天災が起きた場合は請負者側はほぼデメリットしかないのでは・・・・・

 

工事期間中に天災が起きてそれによって工作物が倒壊したり破損したりした場合を考えるとぞっとします。

仮囲いや足場など、仮設材にしても現場が大きければ大きいほど費用はかかります。

ましてや構造材や設備機器などに損害が生じた場合は大変なことになります。

 

順調に工事が竣工引渡しまでいった場合がこれまで当たり前のようにありましたが、今後はこれだけ甚大な災害が多いと、天災が起きた場合のことを考えてしまいます。

「請負」は請け負けと書きます。

色々と考えてしまいます。

 

それでは今日も心に太陽を持って、素敵な一日をお過ごしください(^_-)-☆