おはようございます。
井上幸一氏のメルマガを引用。
空き家を災害時に活用できないか。
この問いに対する私たちの答えが「スムヤドスム https://sumu-yado-sumu.jp/ 」モデルです。
平時は宿泊施設として運営し、有事には災害住宅として被災者を受け入れる。
いわば「二刀流」の施設です。
普段から人が出入りすることで建物は維持され、地域経済にも貢献します。
そして災害時には、即座に住まいとして機能するのです。
この仕組みのポイントは、官民連携(PPP)による持続可能な運営にあります。
行政だけ、民間だけでは実現できません。
「備え」を「コスト」ではなく「投資」に変えることができます。
短期的な利益を追うのではなく、地域に根を張り、時間をかけて育てていく。
それでは今日も心に太陽を持って、素敵な一日をお過ごしください(^_-)-☆

