おはようございます。
井上幸一氏のメルマガを引用。
建設業界の「ナフサ危機」は相当厳しいと私は考えています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/b4bb808db986846a13e102c911e8a535878fb2e6?page=1
・資材が入らない状況になります。
・資材が高騰し建築費が上がります。
・そもそも建築のパイが減っています。
長期的に衰退する建設業界、人口減少から衰退する地域はより厳しくなります。
短期的視点だけでなく、中長期的に「戦略・戦術」を立てなければいけません。
その流れの中で、自分の地域には何が来るのか。
高市政権が資金注入する17分野の何に力を入れるのか?
造船か、防衛か、防災・国土強靭化・・・・・
地域の建設業、設備工事業、宿泊、飲食。
一見無縁に見える私たちの仕事こそ、この大きな資金の流れの「受け皿」になり得ます。
しかし、待っていて、向こうから来てくれるものではありません。
引き寄せる。こちらから、取りにいく。
その姿勢があるかどうかで、数年後の地域の姿は大きく変わるはずです。
それでは今日も心に太陽を持って、素敵な一日をお過ごしください(^_-)-☆

