おはようございます。
先日、初もののナシ「幸水」をいただきました。
超甘くて美味しい。
井上幸一氏のメルマガを引用。
大きな拠点は、効率がいいですが、失うときも一気にです。
100人が入る施設をひとつではなく、5人が泊まれる場所を20カ所。
ひとつ壊れても、19カ所が残ります。
一点集中は「ゼロ」になり、分散は「減る」だけ。
小さいことには小さいなりの強さがあります。
なにより「個室で眠れる(高齢者、障がいのある方、乳児、ペット)」
体育館の雑魚寝で体調を崩す方が多く、車中泊でエコノミークラス症候群になるケースを聞きます。
ペットがいるから避難所に行けない・・・。
「小さな拠点」の候補は空き家です。
全国約900万戸。
使われていない家が多くあります。
「使わない家を、災害のためだけに維持できるのか」
できません。だから、二毛作にしました。
「一般社団法人スムヤドスム」
https://www.mlit.go.jp/report/press/content/002010790.pdf
ふるさと住民・二地域居住を推進する時代に、たまに帰る「ふるさと・実家」平時は宿として稼ぎ、災害時は住まいとして開く。
普段は誰かが泊まり、掃除され、湯が沸き、布団が干される。
「使われていること」が、そのまま維持管理になります。
いま進めているのが、都道府県との覚書。
https://reredo.org/archives/7118.html
https://inouekouichi.com/blog/33721.html
「災害時に備えた空き家に係る情報の収集・共有等に関する覚書」です。
ポイントは、事前であることです。
起きてから探すのではなく、起きる前に台帳をつくる。
・耐震性がある
・浸水想定区域の外にある
・高齢者、障がいのある方、動物を飼養する世帯も想定する
条件を満たす家を、平時のうちに把握しておくのです。
空き家をみなし仮設へ、みなし仮設を宿へ・・・・。
時代に合った空き家の有効な活かし方になります。
それでは今日も心に太陽を持って、素敵な一日をお過ごしください(^_-)-☆

