日本は雨に恵まれて土地も肥え、素晴らしい木の文化が生まれた。

木を愛す文化、木を生かし、木の形や木肌、木の香りを愛し、木の性質を活かし上手に利用してきた。

大工は日本の文化とともに腕を磨いてきた。

 

昔のやり方は手間がかかるが、理屈にかなっていたからこそ建物が長持ちしている。

今は手間が省けたかわりに建物が長くもたないようになってる。

木の良さを生かしてない。 木の文化からはずれてしまっている。

無駄を省くことばかり考えないで、無駄を生かすことをもう一度考える時期だと思う。

森の中の結婚式 !