おはようございます。

 

 

衆議院選挙真っただ中ですね。

個人的には今なぜ選挙をするのかなぁ?って気もしますが・・・・・

 

外国人政策についても各党いろいろですね。

日本は労働人口が激減しています。

 

日本の労働人口は1995年には8716万人いたのが2024年には7372万人に。

およそ30年で約1300万人も減り、2070年には4535万人になると言われています。

 

現在、産業別にみると、食料品製造業は7人に1人が外国人労働者、飲食業は13人に1人、宿泊業は14人に1人、漁業は19人に1人。

今では外国人労働者が居ないと仕事がまわらない状況にも。

外国人が働き手不足をカバーしてくれています。

 

茨城県常総市は人口6万41人の街で、外国人が7141人も。

市民の8人に1人が外国人。

農業や工業団地の人手として増加し、国籍は46ヵ国にもおよぶそうです。

行政も市民も色々な苦悩があるみたいです。

 

国が積極的に外国人を受け入れてきましたが、負担は地方自治体任せになっています。

外国人との共生とも言われていますが、国による制度改正や支援など、国主導の迅速な体制づくりをしていかなければならないのでは。

 

それでは今日も心に太陽を持って、素敵な一日をお過ごしください(^_-)-☆