おはようございます。

 

 

今日は日中も暖かくなるみたいです。

 

きのう「外国人技能実習制度」の話を聞きました。

建設業界も人手不足で外国人受け入れをしている会社は少なくありません。

 

建設業も主に建築を専門的に請負う会社と土木を主に請負う会社があります。

もちろん建築も土木も両方同じ割合で請負う会社もあります。

 

外国人の受け入れは、話を聞いてみると主に土木屋さんが多いようです。

建築の場合は、仮設足場や大工や内装のボード貼りや設備の配管や掘削などそういう専門職の職人を育てるみたいな受け入れのようです。

地方ゼネコンの建築を主に請負ってる会社に外国人の受け入れの事例はなさそうです。

やはり高校・専門学校・大学の新卒の人を探すことが現実的なようです。

 

先日の井上幸一氏の勉強会において「10年後に選ばれる会社に」

今は見えないけど、未来に向けて1歩先を考えなければなりません。

 

◎景気動向に頼らず、自ら仕事を生み出せる会社

◎地域から「なくてはならない」と言われる会社

◎災害時に地域の安全を守れる会社

◎若い人が「ここで働きたい」と思う会社

◎10年後、20年後も、地域とともに成長し続ける会社

 

今は見えない!だからこそ、今から種を蒔く、地域に根を張った建設業だけが未来を創れる。

そういう会社をこれからも目指していきます。

 

それでは今日も心に太陽を持って、素敵な一日をお過ごしください(^_-)-☆