おはようございます。

 

 

井上幸一氏のメルマガを引用。

地域から日本を変える――眠れる誇りを未来へ。

高市総理の「若者たちが、日本に生まれたことに誇りを感じ、未来は明るいと言える国を創る」という言葉。

この宣言を、私は日本政府が地方の現実と真正面から向き合う決意として受け止めまています。

 

今、全国に空き家は900万戸を超え、百年の風雪に耐えてきた古民家が朽ちていっています。

地域の誇りの源泉が、音もなく失われているのです。

でもこれらは「負債」ではなく「眠れる資源」のはず。

 

空き家を移住の拠点として、古民家は防災・観光・福祉の複合施設「スムヤドスム」を中心に、ふるさと住民登録制度を活かして活用していきます。

古材は炭素クレジットとなり、職人の技は次世代への誇りある継承財産としいかなければなりません。

 

それに向けて自治体だけでは限界があります。

自治体・ローカルマネジメント法人・地域ゼネコンが連携するPPPモデルこそ、地方再生の鍵になるはずです。

全国47都道府県で「地域資源開発推進員」を育て、夢を語るだけでなく「仕組み」をつくる・・・それが私たちの使命です。

 

父の言葉がある「裏切られても、裏切るな」人への信頼を一番に置き、利益はその結果でいい。

【利益第二主義】とは、損得を超えて人と地域を信じ抜く生き方です。

「日本に生まれてよかった」と感じる瞬間は、古い街並みを歩くとき、職人の手仕事に触れるとき。

その温かな手触りを次世代へ手渡すこと・・・・

それを実現化することは、今を生きる私たちの大きな責任だと思います。

 

それでは今日も心に太陽を持って、素敵な一日をお過ごしください(^_-)-☆