おはようございます。
きのうは良く降りました。
kominka翠の桜が満開に。
井上幸一氏のメルマガを引用。
都市の住宅価格が下がり始めています。
これは地方への「大移動」が始まる予兆かもしれません。
2月の首都圏新築戸建ての平均希望売り出し価格が前月比2.7%下落し、5987万円となりました。
東京23区に至っては8574万円と3ヶ月ぶりの下落となります。
「春の商戦期で住宅ローン減税の追い風が吹いているにもかかわらず価格が下落した」
これはきっと「都市の住宅価格についていけなくなっている」ということです。
輸送費・建材費・人件費、特に石油化学製品の値上がりは価格の上昇要因でありながら、同時に生活コスト全体を押し上げ、需要を冷やしています。
都市の住宅は「高くて買えない」のに「維持費も上がる」という二重苦に陥りつつあります。
これは「ふるさと住民・二地域居住」の追い風となっています。
「都市は高くて住みにくい」ことが証明されつつあり、都市で6000万・8000万の家を買うのでなく、地方の実家・空き家を手に入れリフォームをして週末移住・二拠点生活を始める・・・・
そういう選択肢が増えつつあると感じます。
空き家を磨き、古民家を活かし、迎える器を今のうちに整えておく・・・。
準備した地域だけが、次の波に乗れるのかもしれません。
それでは今日も心に太陽を持って、素敵な一日をお過ごしください(^_-)-☆

