おはようございます。

 

 

ここ数年は、友達や仕事関係の人に会っても、まずは健康の話です(笑)

どこが痛いとか、体脂肪や血圧がどうだとか、運動不足とか・・・・・(笑)

日ごろの生活の中で、不調があれば早めに対処することが健康に繋がりますよね。

 

先日、業界新聞『日本工業経済新聞』のコラム覧に。

昨年、八潮市で起きた道路陥没事故から1年。

事故の要因となった下水道管をめぐっては今後、管路の複線化を進める計画が進められています。

仮になにか下水道にトラブルが起きても、もう一方に切り替えることで機能を損なわないようにする仕組み。

社会インフラの停止は生活に大きく影響するので、万が一への「備え」や「代替」を持たせる考えが重要になります。

 

下水道管など地中埋設されているインフラに対する点検方法についても新たな技術の研究が進められています。

建設業は「造る技術」だけでなく、長く安全に使い続けるための「守る技術」が求められる時代になってきました。

インフラも人の健康も「守る技術」が大切ですね。

 

それでは今日も心に太陽を持って、素敵な一日をお過ごしください(^_-)-☆