おはようございます。
30年くらい前、私が青年会議所(JC)現役の時、周年事業の一つとして『静御前』の演劇を開催しました。
私はただの裏方でしたが、演者は劇団の人たちやJCメンバー、子供から大人まで。
古河市下辺見にある「思案橋」は静御前にまつわる伝説、古河市中田の光了寺には静御前の衣があります。
静御前が義経をおって奥州平泉に向かう途中、古河の下辺見で静御前は平泉で義経が討たれたことを知り、このまま平泉に向かうか、それとも引き返そうかと思案した橋「思案橋」と言われ1000年以上経った今も言い伝えがあります。
静御前、源義経、弁慶、源頼朝、北条政子など演者もたくさん!
ストーリーはプロの脚本家の方に依頼しプロの監督まで。
演者さんたちは毎日のように、仕事のあとに集まって舞台で稽古!
本番の公演は昼の部、夜の部の2回とも超満席でした。
まだみんな若かったのでこんなことも出来たんだと・・・・・
その後、JCで静御前の会議体をつくって活動しましたが、いつの間にか・・・・・
郷土の歴史や文化を後世に伝えていくことはとても大切だと思います。
年を重ねてきましたが「静御前」にちなんだものを何かしたいなぁと思うこの頃です。
それでは今日も心に太陽を持って、素敵な一日をお過ごしください(^_-)-☆

