おはようございます。

 

 

この猛暑でスズメバチが活発化してるそうです。

駆除依頼は昨年の倍も!

命の危機もありますので十分気をつけなければなりません。

 

建設業界は変わらず中東情勢による資材調達など課題を抱えたままです。

情報がたくさん出るので何を信用していいのかわからない状況・・・・・

 

県の場合は、スライド条項や工期延長、ナフサ製品の設計変更などで協議し対応してくれるということですが、市町村などはそれもなかなか出来ていないのが現状では。

自治体も何と言っても人手不足、技術者不足で、私たちと同じ状況なんだと思います。

 

こういう中でも昨年、令和7年12月に施工されたもので、内訳書の件で、材料費と労務費を分けて提出しなさいという内容です。

我々側(請負側)としてみれば、現実的にむずかしいということです。

例えば、内装・建具・防水・金属・設備など、メーカー責任施工品や工場加工品などは製品代、加工費、運搬費、現場取付費など、こういうことは出来ないのが現実です。

また材料費と労務費を分けるように、協力会社に依頼すると、それには見積もり期間が足りない、短かすぎます。

我々が、まず図面を確認し、それから協力会社などに図面を送ります。

それがもし金曜日に送ったとしたら土日は休みになるし、協力会社が確認するのは週明けになります。

積算する期間が短い、休みが多い・・・・・

大きな工事になればなるほどこれは大変になりますし、時間のロスも大きくなります。

我々、業界としての意見も反映し色々とことを進めていただきたいものです。

 

それでは今日も心に太陽を持って、素敵な一日をお過ごしください(^_-)-☆