みなさんおはようございます(^-^)   今日から仕事はじめの方も多いのでは。   一応、私は明日まで休みですけど、今日から少しづつ。

いつまでもお正月気分ならいいけど、まぁ仕方ないですね。

 

 

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去年は、「安心してください・・・・・」が流行語に。   2016年こそ、安心して暮らしたいって誰もが想うのでは。

むしろ安心から遠ざかってる気もする。   おかしなことばかりが世の中で起こっている。

今年は戦後71年目。  節目の年が過ぎても過去との区切りにしてはいけない。  連続したアナログの時間でとらえないと。

 

去年は、漫画家の水木しげるさんの訃報もありましたね。  水木さんと言うと、あの「ゲゲゲの鬼太郎」ですね。

水木さんの漫画ってただのお化け漫画ではありませんよね。

 

妖怪って誰の心にも住んでるし、夢にも出てくるし・・・・・・・

妖怪がいる事は、人間が気配を感じるという事。  人間も元々、ほかの動物と同じで、身に迫る危険や気配を感じる生き物だったはず。

古民家には、座敷わらしが住んでる?  なんて言われたり・・・・・ これも気配を感じられる独特の言いまわしだと思う。

 

現代はテクノロジーの発展で、様々な情報が入るようになり、人が気配に鈍感になっている。

水木さんの漫画は、その誤りを、あたかも警告してるように。

 

今の子供たちは、パソコンやスマホをいじってばかりで、きっと気配など感じないのでは。

きっと妖怪が入る隙間などないのかも。

 

たぶん、死というものへの感じ方も違うと思う。

いじめや、教育など、命の大切さへの心も・・・・・・・

だから痛ましい事件があっても気配を知らない今の子供たちは、どういうふうに感じたらいいのかわからいんだと思う。

命の大切さや、死の怖さを感じられるような教育が大切なのでは。   「生」だけでなく「死」そのものを考えるような。

 

2016年は、ある程度の若い世代の、かじ取りが少しづつ見えてくるような気がする。

そんな「うごめき」のようなものも感じる。

 

東京オリンピックの準備が進んでいく中で、イケイケばかりじゃなく、焦らずに、きちんと物事が進んでいけるように注視していく必要があると思う。

どんな事も、力まずに落ち着いて。   力んで走ってもろくなことはない。

きっと輝くことよりも、みんなが安心して暮らせる社会を望んでいるのでは。

輝きって、目指すものではなく、きっと結果として後からくるものでは。

 

それでは今日も心に太陽を持って、素敵な一日をお過ごし下さい(^.^)