みなさんおはようございます

 

 

 

コロナ禍は春に始まり、夏が過ぎ、もう秋に。

今日は彼岸の入り。

 

秋に誕生した菅政権は「国民のために働く」と。

この国難の中で前政権とどんな違いを出せるのか、1億2千万人の日本国民のトップとして期待が寄せられる。

 

先日、戦国時代の「石田三成」の話をテレビで観ました。

石田三成と言えば、豊臣秀吉に仕えその後、徳川家康との天下分け目の関ヶ原の戦いで敗れた人物。

 

 

石田三成は15歳までお寺の小僧として暮らしていました。

三成は、農民から大名に出世した豊臣秀吉に憧れを抱いていたそうです。

 

その秀吉と三成の出逢いは、秀吉が家来たちを引き連れ鷹狩りに出かけたとき。

のどが渇いた秀吉は近くのお寺に立ち寄って休憩することに。

 

秀吉が「誰かお茶を持ってこい」と。

するとその時、15歳の三成がお茶を持ってきたそうです。

この時の話は三成についての古文書に書かれています。

 

三成は、大きめの茶碗にぬるめのお茶を。

のどが渇いていた秀吉は「美味い」と言ってごくごく飲みほした。

秀吉は三成がわざと飲みやすいぬるめのお茶を出したのかと思い、もう一杯持ってくるように三成に。

 

二杯目は一杯目より茶碗は少し小さく、少しだけ熱いお茶を。

そしてもう一杯持って来いと。

三杯目は、茶碗は小さく熱いお茶を。

秀吉はなるほどと思い、三成の気の利きようを気に入って家来に召しかかえたそうです。

 

ぬるいお茶、少し熱いお茶、熱いお茶と。

一杯目のぬるいお茶は40℃以下でテアニンがたっぷり含まれていてリラックス効果がある。

二杯目の少し熱いお茶は50℃~70℃くらいでカテキンが含まれ、疲労回復に良い。

三杯目の熱いお茶は、カフェインが含まれ、頭がスッキリする拡散作用が。

 

お茶はお湯の温度で異なる効果がある。

三成の「三献の茶」という話です。

 

最近はお酒を飲む機会がめっきり減り、量も飲まなくなったせいか、お茶を飲むようになりました。

お年寄りみたいに 笑

最近は少し運動してるから運動の後にお茶を飲もうかな。

 

それでは今日も心に太陽を持って、素敵な一日をお過ごし下さい(*^^*)