みなさんおはようございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

きのうは両国国技館に於いて執り行われた元関脇「栃煌山」の引退、年寄清見潟襲名大相撲「断髪式」に。

コロナ禍の関係で会場には4000人、鋏を入れる人はおよそ300人。

国技である大相撲の断髪式は厳粛であり、こういう場面は一生に一度だと思います。

 

私は一般社団法人茨城県古民家再生協会の代表理事として協会の法被を羽織って土俵に上がり、鋏を入れさせていただきました。

最後には栃煌山のお父さん、元横綱稀勢の里、横綱照ノ富士が次々と鋏を入れ、そして春日野親方が大銀杏のまげをおとしました。

独特の世界の儀式に感動しました。

栃煌山は真面目な性格、後輩力士のお手本のような力士で土俵一途に歩んだ男。

第2の相撲人生をスタートさせました。

これからも応援していきたいと思います。

 

それでは今日も心に太陽を持って、素敵な一日をお過ごし下さい(*^^*)