みなさんおはようございます。

 

 

茨城県も「蔓延防止措置」の延長を国に要請しました。

感染者は多少は減ってきてるようにも思えますが高止まり傾向に・・・・・

 

井上幸一氏のメルマガから引用。

コロナ禍で様々な企業が急成長していく反面、多くの企業が衰退していきました。

ソフトバンクも

https://www.youtube.com/watch?v=Y2UAemDPGtI

コロナに左右されてジェットコースターのような決算を繰り返しています。

(孫さんは数字に強く、さすが話は上手です)

 

ニュースでは主要駅の人の増減がよく報道され、テレワークの定着によって人々の行動が変化しています。

オフィス街や都市部に滞在する人口は減少した一方で住宅街では増加し、在宅勤務によって通勤が減少しています。

GPS・Wi-Fiから取得できる位置情報をつなぐことで人流をデータとして把握できます。

ソフトバンクでは最新の位置情報データの活用でのビジネスチャンスを狙っています。

 

人流データと、店舗・施設の地図情報であるPOI(データ、人口・属性など)を組みあわせて居住エリア、勤務エリア、平均年収、平均世帯人数などを昼食に外食が多いのか?仕事帰りに寄り道することが多いのか?など位置情報ビッグデータから属性・興味・関心をAIが判断し、企業の事業計画やマーケティング施策の立案を正確に行うビジネスを行っています。

コロナ禍は新しいビジネスに参入するチャンスであったことは間違いないようです。

多くの企業がどのようなビジネスに参入しようとしているか?

 

それでは今日も心に太陽を持って、素敵な一日をお過ごし下さい(*^^*)