みなさんおはようございます。

 

 

井上幸一氏のメルマガを引用。

「ふるさと納税」は寄付をした金額に応じてお礼品がもらえます。

税額控除(所得税や住民税)を受けられます。

ふるさと納税をすると、国税である所得税と地方税である住民税の両方から控除の対象なります。

 

ふるさと納税は、地域間の税収格差を是正するための制度です。

本来、日本における所得税や住民税といった税金は、自らの意思で特定の自治体へ税金を納めることができませんでした。

すると、人口が増加している地方自治体の税収は増えますが、人口が減少している地方自治体の税収は少なくなっていきます。

 

都会の人が地方を好きになり応援する・・・それがふるさと納税です。

これには企業版もあります。

企業が「この地域を応援する」のが「企業版ふるさと納税」です。

これは目的を指定できるのが特徴で「地域再生計画に書かれたコト」に対して1割負担で納税が出来ます。

https://www.chisou.go.jp/tiiki/tiikisaisei/portal/pdf/R2kakuzyuu-encyou.pdf

正確には地方創生応援税制と言われ、企業が地方公共団体の地方創生の取り組みに対して寄附を行った場合に法人関係税を税額控除するもの・・とされています。

 

今の時代「受動的な納税の時代」すなわち「召し上げられる時代」ではなく「能動的(戦略的)に納税の時代」になっています。

 

税金の仕組みを知らなければ「市場創造も出来ない時代」になってきていると感じています。

これからの時代の納税は「受動的でなく能動的な納税」の時代であり、節税で「経費を上増しする時代ではない」と私には見えます。

 

それでは今日も心に太陽を持って、素敵な一日をお過ごし下さい(*^^*)