みなさんおはようございます。

 

 

井上幸一氏のメルマガを引用。

NHK大河ドラマ「どうする家康」から。

激動の時代の「信長」

高度成長時代の「秀吉」

安定の時代 「家康」

と言われます。

 

現代の経済は20年〜30年、このサイクルで回るのだと思います。

今はきっと激動の時代なんだと思います。

激動の時代は「新しい取り組み」が必要です。

 

私は

「建築業界のあり方は変わるはず」と読んでいます。

・空き家の活用が増える(新築は減る)

・まちづくり(地域活性化)視点は重要

・(ゼネコンは)作るから有るものを活かす循環型建築が大事になる

もう変わりつつあるように感じます。

 

私の生きる代(10年くらい)だけなら今のやり方でいいのですが、それでは「次の世代が困る(市場創造には時間が掛かる)」ので。

今の「古民家再生(主に耐震視点)」から(80点までは出来たので)

「空き家視点」「まちづくり視点」「環境視点」に取り組んでいます。

その視点を大工さんに加えるとら儲かりだすと思います。

 

昔の大工さんは技術を教えていたらよくて、住宅着工数も伸びて「安定し(成長し)儲かっていた」のですが、今は「儲からないから職人になりたくない」のであり、儲かる仕組みが大事です。

それと共に「苦しい修行しなくても楽しく覚えられる」ことが大事です。

 

それを創るのが私たちの世代の重要な役割です。

技術のある大工さんの日当を5万円にすることを目指したいと思います。

5万円でも220日稼働で1100万円ですから経費を考えると妥当だと思います。

技術のある大工さんの仕事に特化することでそれは可能となるはずです。

 

技術の無いところから、技術のあるところまでどう繋ぐか?も課題ですね。

それをクリアする仕組みが必要です。

 

それでは今日も心に太陽を持って、素敵な一日をお過ごしください(^_-)-