みなさんおはようございます。

 

 

井上幸一氏のメルマガを引用。

教育には「国」「家庭」「企業」それぞれ必要ですね。

それが今の時代を作るだけではなく、未来を創ります。

 

子どもの頃は親の顔色を見て育ちます。

「よくできたね」と言ってもらえると嬉しく感じます。

子どもはよく、「お母さん、これ見て!」「お父さん、これ見て!」と褒められたことを何度も繰り返します。

「親に褒められたい」という気持ちがあります。

 

「うん、すごいね!」と親から言われると、さらにそれを他の家族や友達にも自慢し始めます。

子どもから大人になるタイミングで、「自慢話はあまりしないほうがいい」ということを自然に学びます。

自分から一方的に自慢話をするやつはウザがられるからです。

人は「褒められるタイプ」から徐々に遠のいていくもので、自分で自分に対して「やりがい」や「達成感」を身につけていきます。

 

しかし、子どもの頃に体験した「褒められるから頑張る」ということを、社会人になってからも続ける人がいます。

会社に入ってからも、その「褒めてくれる人」を求め続けます。

「上司が褒めてくれない」「会社が評価してくれない」そんな壁にぶちあたります。

それは普通だと思います。

 

大人になったら、誰も褒めてくれない・・・。

その世界に早く慣れるしかなくなります。

「褒められて伸びるタイプだ」と思い込んでいる人は、自分自身で客観的に評価して、自己評価して満足するようにしなければなりません。

 

大人になると「教育してもらう立場」ではなく「教育する立場」に代わらなければなりません。

親の責任である0~3歳期の真っ白な心に刻みこまれる「思考パターン」「価値観」

そこから20歳くらいまでの「教育」が始まります。

そして30歳くらいまで「企業での社会人教育」がなされ、自分自身の可能性に挑戦する人生が始まります。

教育は未来を創る、その責任は大人にあるのです。

 

それでは今日も心に太陽を持って、素敵な一日をお過ごしください(^_-)-