おはようございます。

 

 

けさは−5℃!

昨年よりも梅の蕾の数がまだ少ないような・・・・・(今年のほうが寒いのかな)

 

井上幸一氏のメルマガを引用。

地域ゼネコンの多くは、長年「発注を待つ」ビジネスモデルに慣れてしまっています。

入札して、仕様通りに作って、検査を受けて、お金をもらう・・・・

この流れが染みついています。

公共事業が減れば、そのまま衰退していく構造です。

 

一方、PPPにおける「官民連携」は全く違います。

自治体は「発注者」ではなく「協働するパートナー」であり、民間側が企画し、リスクも取り、収益も生み出していくのです。

自治体はそれを制度や信用面で「サポート」する立場になります。

 

技術やノウハウの前に、まず「自分たちが主体となって地域を動かす」というマインドセットの転換。

公共事業の「請負」から、地域づくりの「経営」へ。

今私が取り組んでいることです。

 

1、国(民間開発推進機構)・県・市から一部出資頂き信頼度をつけて

地方銀行・参加企業の資金提供をお願いします

2、受け皿となるLLC(合同会社)を立ち上げます。

3、所有者交渉・資金管理・施工運営(プロポーザル)確定

4、やっと「何にするか?」になります。

もちろん「グランドデザイン」は重要です。

 

それでは今日も心に太陽を持って、素敵な一日をお過ごしください(^_-)-☆