おはようございます。
きのうは都内で勉強会。
近年、日本の不動産市場において、空き家や低利用土地の深刻化が急速に進んでいます。
かつて高度経済成長期やバブル期において、不動産はもっているだけでも価値が上がる「資産」の象徴でした。
しかし少子高齢化や人口減少、さらには地方の過疎化という社会構造の変化を背景に、その前提は崩れ去りました。
地方にある空き家などを、いざ売却しようと不動産会社に相談しても「買い手がつかない」「市場価値がない」と門残払い。
有効な解決策がないまま歳月だけが過ぎていく・・・・・・
今や全国各地のあらゆる地域から聞こえてくるのが現状です。
それでは今日も心に太陽を持って、素敵な一日をお過ごしください(^_-)-☆

