おはようございます。

 

 

タコみたいなザクロ・・・・・

きのうからの雨が上がって少し明るくなってきました。

梅雨時期は肩のまわりや、首、腰の違和感が毎日あります。

まるべく時間の合間に事務所でも体を動かすようにしています。

 

先日、都内で行われた『地域資源全国研修会』で語られたのは、これからの「地域の時代」の話でした。

かつては「国が決めて、地方が従う」時代でした。

これからは「地域が決めて、地域が担う」時代です。

 

研修会では、三つの省庁から、その大きな転換が語られました。

1、地方分権改革。

「地域のことは、地域で決める」。

国の権限が、都道府県へ、市町村へと手渡されていきます。

地方債をデジタル証券で発行し、住民がスマホひとつで

自分のまちを「ひとくち」から応援できる時代になりました。

住民が、地域のオーナーになる時代です。

 

2、公益信託制度の改正。

大正時代から、102年ぶりの全面改正です。

売るのでも、壊すのでもなく、受け継いだ古民家を「地域のために遺す」

想いと財産を、民間に託せる新しい器ができました。

これに私たちが挑戦します。

 

3、PPP・スモールコンセッション。

古びた公共施設を、地域の民間が担い支え直す。

身の丈に合った規模だからこそ、地元のプレーヤーが主役になれます。

 

地域活性化はみんながやらないことをやる。

むずかしことをやるのが仕事。

 

それでは今日も心に太陽を持って、素敵な一日をお過ごしください(^_-)-☆