おはようございます。
今日から危険な暑さが続くみたいです。
熱中症に十分気をつけましょう!
きのうは一般社団法人古河市建設業協会主催による「工事施工安全研修会」に出席。
主に「熱中症の重症化予防の義務化」など熱中症対策について労働基準監督官から講話をいただきました。
熱中症予防のひとつに、作業の前に手や足を水に15分程度冷やすのも効果的みたいです。
健康な状態の直腸温度は37℃前後、重症の熱中症は40℃以上に。
たった3℃の違いで重症に。
手や足を冷やすことで直腸温度が0.4℃程度下がって効果が大きいそうです。
労働基準監督官の講話がとても分かりやすく勉強になりました。
関東も梅雨明けが近くなって本格的な暑さを迎えます。
対策や万が一に備えることが大事です。
それでは今日も心に太陽を持って、素敵な一日をお過ごしください(^_-)-☆


