おはようございます。
危険な暑さが続いています・・・・・
熱中症予防に会社で経口補水液ゼリーを使っています。
井上幸一氏のメルマガを引用。
全国で廃校が年間約450校ずつ増えています。
そして、空き家は900万戸を超えました。
これは「地方の衰退」につながっています。
しかし、勝ち残る自治体・事業者はそれを「活用を待つ資産の宝庫」と捉えています。
廃校をはじめとする遊休施設は、体育館・グラウンド・教室という規模のある空間を破格の条件で使えるのが最大の魅力です。
宿泊施設、食品加工場、物流拠点、サテライトオフィス・・・。
用途は無数にあります。
しかし、民間活力を利用しきれない自治体は維持費に頭を悩ませていて、なんとか活用してくれる事業者を探して歓迎する時代です。
空き家もまた、取得コストの低さが利益率に直結します。
改修して賃貸に回す・・・・
宿泊事業にする・・・・
解体して土地活用をしていく・・・・
建築の知見を持つ事業者にとって、チャンスでありこれほど強みを発揮できる領域はありません。
ポイントは、「企画から運営まで」に踏み込むことです。
空き家・遊休施設の課題を、どの制度を使い、どう収益化するか・・・。
トータルで設計図を描ける事業者だけが、価格競争から抜け出せます。
眠っている資産は、目を凝らせば地域のあちこちにあります。
それでは今日も心に太陽を持って、素敵な一日をお過ごしください(^_-)-☆

