おはようございます。

 

 

井上幸一氏のメルマガを引用。

日本の住文化である伝統建築物群保存地区、登録有形文化財は活かされているのか?

地域の生活の中心であった社寺仏閣は次の世代にしっかり残せるのか?

地域に刻まれた歴史は、その土地でしか語れない物語です。

その場所が積み重ねてきた記憶と、地域とのつながりまでもが変わりつつある地域を多く見て懸念を感じています。

 

「豊かな自然」「唯一無二の文化」「地域に残る歴史」。

この3つに共通するのは、

いずれも一度失えば、お金では二度と買い戻せないということ。

そして「放っておけば残らない」現実です。

 

では、私たちに何ができるのか。

決して大きなことでなくてよいのだと思います。

「地域を大切に考える」

大事は「誰がどう使うのか?」

 

住教育を推進しています。

『暮らしを育てる家族と未来につなぐ住教育』

https://japatra.official.ec/items/147206051

是非、読んでみてください。

未来の日本・企業・地域を残せるかどうかは、私たち一人ひとりの日々の選択にかかっています。

 

それでは今日も心に太陽を持って、素敵な一日をお過ごしください(^_-)-☆