毎日忙しく過ごさせて頂き有難い限りです。 普通に生きていくだけでもたくさんのハードルを越えていかなければなりませんね。

近ごろ私は「ゆっくりと少しづつ、そして急いで生きる」そんな事を想いながら過ごしているような気がします。

 

今日は「母の日」。 感謝の気持ちをどうあらわそうかなぁ。

お袋が「幸せは他人が決めるものではない、幸せに優劣はない、人それぞれ目指すゴールが違うんだから」って言った事を今はわかるような気がする。

お袋は今「幸せ」って想ってくれてるかなぁ。 俺は親孝行出来てるのかなぁ。 お袋いつもありがとう。 感謝の気持ちでいっぱいです。

 

きのうは深々と降る雨の中、「古民家鑑定」に。    ナビにセットし現地に近づいてきたが林しか見えない。

どうも入口がわからない。 すると微かに立派な門が林の中に。 すると近くの門柱に依頼者の表札があった。

 

そして平地林の中に趣のある古民家が姿をあらわした。

敷地面積およそ4町分。 約12,000坪の広大な敷地の中に明治7年に建てられた総二階造りの古民家。

このような古民家が地元古河市にあったなんて・・・

学者さんが訪ねてきたり、映画やテレビの撮影にも使われたり。 文化財級の古民家である。

400年も前からこの地に代々住まわれているそうです。

 

「こんにちは~」と広い玄関からあいさつをすると、ご家族の方々が「どうぞどうぞ中にお入りください」と言って下さった。

しかしあまりの立派さにその場でたたずんでしまった。 玄関は状態の良い土間。壁は土壁。柱や梁は飴色に輝いている。

中に入らせてもらうと三間続きの和室が奥まで広がっている。 一番奥の間に書院の間があり、その先には広大な松林が見える。

雨模様の松林に和室の描写の美しさに見惚れた。 この美しい何とも言えない癒しの空間の中で話を伺った。

これだけの古民家をどうしたら良いのかとずっと悩んでいたそうです。 私たちは継承できる道を提案させて頂こうと思ってます。

 

 

構造はとてもしっかりしている。 床の根太、敷居、建具の建てつけ、内部の壁の補修が必要な程度で状態が良い。

外部は漆喰の補修もされていてこのままでも良い。

 

茨城県内にはおよそ53,000棟もの古民家が現存している。

古民家を所有されている方で古民家をどうしたら良いかと悩んでいる方は少なくありません。

古民家鑑定をする事で古民家の健康状態が明確になります。 「古民家鑑定士」にご相談ください。

 

「民家ねっと」 www.kominka.net/  古民家を譲りたい人と古民家に住みたい人のマッチングサイト。

 

「第2回 古民家フォト甲子園」 www.kominkaphoto.com/