みなさんおはようございます(^O^)/   

 

先日の1月例会では、みんなで日本の文化の話を。 日本の伝統や文化の話はいいですね(^O^)

以前テレビでも放送されたそうですが、フランスで今、「お弁当」が大流行しているそうです。

フランスでは、90分でフルコースでワインなどを頂きながらランチを頂くのが当たり前だそうです。

ランチの平均単価は2800円。 

あるフランス人が日本にビジネスで滞在してた時、ある時、幕の内弁当を食べた。 

日本では、幕の内弁当、ホカ弁、駅弁は当たり前ですね。

安くて、ボリュームがあって、美味しくて。 

フランス人にとって、幕の内弁当はまさにフルコースのようなもの。

そのフランス人は、さっそく今の仕事を辞めてフランスに。

そして「お弁当」というお店をオープン。 これが大当たり。 連日、大行列。

フランスでも日本の文化が。

 

今、日本の色んな文化が海外に輸出、発信されています。

外国人の方が、敏感に日本の素晴らしい文化を感じているんでしょうね。

当協会の境町の野口富太郎さんも日本の文化を発信しています。 それは「お茶」の文化。

 

「和食」が世界無形文化財に。 日本には和食、着物、お茶、武道、そして日本の建築も日本の文化だと思う。

2020年の東京オリンピックまで6年。 この6年間が日本にとって大事。 

忘れ去られようとしている日本の文化を取り戻すチャンス。

多くの人々、世界の人々に日本の良さ、日本の文化にもう一度、触れて頂きたい。

文化に正面から向き合ってもらいたい。

 

先日、亡くなった元陸軍少尉の小野田さんのメッセージにも日本の将来がダメになると。

全ては文化からだと思う。 文化を想う心を取り戻す。

 

関東では圏央道があと2年あまりで全線開通。

私の地元にもインターチェンジが。 名称は「境 古河インターチェンジ」

都内にも、成田にもどこに行くのも短時間で。 私たちの茨城も都心からわずかで。 

茨城には5万3000棟もの古民家が現存し、真壁には「伝統的建造物保存地区」がある。  古民家や素敵な町並みも残っている。

今年も、この真壁では2月4日から3月3日まで「ひな祭り」が。

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「寒い中を真壁に来てくれる人をもてなせないか」と住民の想いから始まったのが真壁のひな祭り。

真壁には300棟をこえる古民家や見世蔵、土蔵など軒を連れねてる。   

真壁の町並みを「ジャパトラ」で紹介したい(^O^)

 

古民家は今やトレンド。

レストランやカフェや古民家でのスローライフや。

交通が便利になることで我が茨城にも大きなチャンスが。 私たち協会もこの6年間が大事。

みんなで行動を移す時。 毎月の例会やコミュニケーションやみんなの感性を大事にみんなでしっかりとしたビジョンを。

そして素敵な茨城にしたい。 それが未来の子供たちの為に。

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ブレイクタイムに。

 

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今日も素敵な一日をお過ごしください(^O^)/