みなさんおはようございます(^O^)/    けさはまた冷え込みました。    風邪をひかないように気をつけて下さいね。

 

 

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先日、テレ朝の番組「くりーむしちゅーのニッポンのベテラン」で、私たち古民家鑑定士の活動が放映されました。

古民家をお探しの方を、「古民家住まいる」に掲載されている物件のところに案内。  ユーザーさんと某大手不動産メーカーの方たちと。

 

大手不動産メーカーの営業マンの方たちは、近隣の情報、例えば学校やスーパーがどこにあるとか、ユーザーさんの気になる情報を。

私たち「古民家鑑定士」は、その物件のありのままの状態を説明。  古民家にありがちな虫や、すきま風、壁のひび割れや木が割れてるとか・・・・・

大手不動産メーカーさんたちは、信じられない様子の表情をしていましたね(^O^)  

 

マンションなどでは考えられない事が、古民家はそれが当たり前(^O^)

そんな古民家で、本当にまともな暮らしが出来るんですか?  なんて思う人も多いはず。 

田舎暮らしに合わせて、古民家で快適に過ごせるようにアドバイスをするのが、古民家鑑定士なんです。

 

古民家鑑定は古民家鑑定士が現地にうかがい、450項目以上のチェックリストに基づきチェックし、間取りを作成し、写真を撮ったり、ヒヤリングしたり。

古民家の現状のコンディションが明確になります。  鑑定費用は10万円(消費税別)で、鑑定の当日に古民家鑑定士にお渡しください。

 

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古民家は、地震で壊れそう・・・・・ とか言う方も多い。  伝統構法と呼ばれる古民家は、地震に対して、上手に揺れてもたせるんです。

現に東日本大震災や、新潟で起きた地震で倒壊した古民家はありません。  古民家は地震に強いんです。

地震で倒壊してるのは、現代の工法の在来工法の家ばかり。 現代は耐震工法と言って、地震の外力と真っ向勝負する考え。

それに対して古民家の伝統構法は、地震の外力と上手く付き合って、揺れてもたせる考えの免震構法。

 

日本の歴史の中で、五重塔が地震で倒れた記録は無い。  あの東京スカイツリーも五重塔の考えを取り入れている。 揺らしてもたせる考え。

古民家には、先人の知恵が詰まっている。  そうは言っても、やっぱり心配と言う方は、古民家の耐震診断の「早稲田式動的耐震性能診断」をお勧めします。

実際にその古民家に行って、梁や地盤面に測定器を置いて、診断します。  構造的なコンディションも明確になります。

 

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早稲田式動的耐震性能診断。

 

 

古民家の床下は、風通しがいいように工夫されている。  家を守るには床下の環境をいかに良くするかも大切。

「古民家鑑定」や「早稲田式動的耐震性能診断」と合わせて、「床下インスペクション(床下の検査)」は欠かせない。  

古民家で、快適な暮らしを得るためにも、まずは「古民家鑑定士」にご相談する事をお勧めします。

 

 

 

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ランチにパスタを。

 

 

午後イチから打合せに。   夜、居酒屋でしか逢う事はないのに、きのうはこの方と。  

 

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 とても真面目な人。

 

 

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その後、ホテルの現場に。  外部足場も外れてもうすぐ引き渡し。  きのうは消防検査も無事に。

 

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フロントにはロゴが。

 

今日はこれからつくばに。  「古民家鑑定士」講習・試験に向かいます。   それでは今日も心に太陽を持って、素敵な一日をお過ごし下さい(^O^)/