みなさんおはようございます(^O^)

 

 

今日は彼岸の中日。

お墓参りですね。

 

井上幸一氏のメルマガを引用。

1000兆円を超える借金、格差の拡大、社会的孤立の進行・・・・・

日本は莫大な借金を未来のツケとしてまわしています。

少子化・高齢化・人口減少がより重荷になります。

 

国際比較調査を見ると現在の日本社会は先進国の中で最も社会的孤立が高いそうです。

家族や集団などのつながりが希薄な社会に。

地方はシャッター街が増え、街の空洞化が進み高齢化になりどんどん衰退していきます。

 

京都大学がAIを使って、財政赤字、少子化、環境破壊など社会的要因から因果関係モデルをつくり、2050年の日本社会を2万通りのシナリオを分析したそうです。

そして日本が持続可能となる為にはどのような対応が必要かを結論づけました。

 

出てきた結論は、都市集中型か地方分散型かということ。

その分岐点は、これから6~8年後に生じると。

そして人口や地方格差、幸福という観点からは地方分散型が望ましいという結果でした。

 

地域活性化で地方創生は進みますが地域格差は益々広がります。

努力する地域のみが勝ち残れます。

 

それでは今日も心に太陽を持って、素敵な一日をお過ごし下さい(^O^)