おはようございます。

 

 

夕方からまとまった雨になるみたいです。

そろそろ梅雨入りでしょうか・・・・・・

 

井上幸一氏のメルマガを引用。

これまで自治体の資金調達といえば、紙の地方債が当たり前でした。

ところが今回の法改正で「ブロックチェーンを使ったデジタル証券での発行が可能」になりました。

 

今まで「地方債」は大都市でしたが「優秀な地方」にはお金が集まります。

「ふるさと納税」から「デジタル地方債」へ・・・

 

国債を買うのは「国が投資先として安心だから&国への応援」

地方債も同じことで「安心&応援」の自治体に資金が集まります。

自治体が国からの過疎債・過疎交付金で生きられる時代は終焉します。

民間の知恵=競争の時代に入ります。

 

ふるさとへ直接投資できる時代「デジタル住民債」

「ふるさと住民制度」と掛け算で地方創生が進むことなります。

スマホで1万円から、まちに投資する時代になります。

人口が減っても、投資家の層を全国へ広げられ、国の補助金を待つだけでなく、自治体が自力で財源を確保することが出来ます。

 

・自分が買った地方債のお金で、地元の病院が新しくなる。

・お気に入りの公園が、整備される。応援が、目に見えるまち。

その中心は自治体ではなく「ローカルマネジメント法人=特定居住支援法人」となります。

 

・空き家対策 = 使いやすい「ハコ(空間)」を、地域にたくさん増やす。

・ふるさと住民制度 = そのハコを使い、地域を盛り上げる「人」を、都会から呼び込む。

都会の人々が相続した地方の空き家を自らの手で育て、第二の拠点にしていく時代です。

 

ハコと人。その掛け算です。お金が「お上から降ってくるもの」ではなく「地域を愛する人から、循環するもの」へ。

これは単なる資金調達の話ではありません。

地域とファンを結ぶ、新しい絆のかたちです。

 

それでは今日も心に太陽を持って、素敵な一日をお過ごしください(^_-)-☆