みなさんおはようございます。

 

 

先月の3/12(土)に茨城県古河市にある古民家「山川邸」において令和3年度「元気な森林づくり活動支援事業」の助成金を活用し「森を生かす・森と生きる・森を守る」をテーマに植樹体験と森林環境教室を開催いたしました。

 

栃木県小山市の小山工業高等専門学校(小山高専)の教授をお迎えして「みんなの力で自然と動物を守ろう!」をテーマに環境問題についてのお話をいただき、お話の後に自然に優しい植物由来のプラスチック、今回はトウモロコシのデンプンが原料となっているバイオマスプラスチックフィルムを用いて、フィルムにお絵かきをしてペットボトルに貼り付け、花器をつくる体験をいたしました。

 

 

 

 

教授のお話のあとには、小さな子供たち向けに、私たちスタッフで犬のタロー君の目線から描いた紙芝居を用いて「自然をまもろう」読み聞かせをいたしました。

小さな子供たちの合いの手や食い入るようにお話を聞く姿がとても印象的でした。

 

 

桜の植樹体験もおこないました。

 

子供たちの心に「ちきゅうをまもろう」という気持ちが芽生えてくれたことを心より嬉しく思います。

今回お世話になりました小山高専の加藤教授、バイオマスプラスチックの会社社長ご夫妻へ心より感謝申し上げます。

今後も地域の森を未来へ引き継いでいけるよう活動を続けてまいります。

 

それでは今日も心に太陽を持って、素敵な一日をお過ごし下さい(*^^*)